イントロダクション

2017年、秋撮影予定の松浦健志 監督最新作「夢の音」。

女性ボーカルを主人公に据えた音楽映画を制作します。

音楽監修は、これまで松浦作品の音楽を何度も担当してきたhoto-Dが担当。


どんな人にも、見る人をハッとさせるような輝く瞬間があります。

本作では音楽の中で輝きを放つ人たちを切り取ります。


主人公は不器用で人付き合いが苦手な二十歳の女の子・葵。

音楽とは無縁だった彼女はひょんな事からバンドのボーカルに抜擢され、音楽の世界に足を踏み入れる事になります。


従来の音楽映画の主人公といえば最初から音楽に対して情熱を持った人物に設定されています。

しかし、音楽に対して興味・関心がない人物が、音楽をやる事でしか自分の存在意義を見出せないとしたら…

これが本作の主人公に与えた設定です。


コンセプトは「音楽で繋がる絆」。

想いをうまく言葉にできない不器用な登場人物たちが音楽を通して心を通わせていくミュージックエンタテインメントムービーを制作します。


<製作者プロフィール>

≪監督:松浦健志≫

1985年6月3日、神奈川県生まれ。

日本大学芸術学部放送学科卒業後、商業映画・テレビドラマを中心に助監督として活動。近年助監督として携わった主な作品は、2017年3月公開映画「しゃぼん玉」(主演:林遣都)、2017年6月公開映画「結婚」(主演:ディーン・フジオカ)、2017年11月公開映画「覆面系ノイズ」(主演:中条あやみ)など。

自主映画も精力的に制作。主な作品は第19回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭正式出品された「とある放課後に」(2010)、新宿バルト9など全国6箇所で劇場公開及びネット配信した「口笛狂騒曲」(2012)、 第13回ダラス・アジアン映画祭正式出品、第1回新人監督映画祭招待上映された「はじまりに花束を」(2013)、第2回湖畔の映画祭正式出品、福岡インディペンデント映画祭正式出品された「私の刺」(2016)など。

松浦健志HP : http://takeshi-matsuura.jimdo.com/profile-1/


≪音楽プロデューサー:hoto-D≫

1984年10月19日、東京都生まれ。

2007年、"音楽学校メーザーハウス"に入学直後からシンガー"佐野安佳里(現在ChuriStaとして活動中)"のライブギタリストを務め、音楽業界でのキャリアをスタート。

2008年から一年間、"元ロードオブメジャーベーシスト松本賢一"のバンド"TAROCK"に正式メンバーとして所属後、2011年より映像作品や舞台を中心に作曲家として活動。主な作品に、2017年全国公開予定の映画「覆面系ノイズ」や舞台「キャプテンハーロック次元航海」、最新作「ZEST」を始めとする舞台「SEPT」シリーズなど。

その他、多くのアーティストやアイドルへの楽曲提供も積極的に行っている。

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